2026.02.02 |
▶日本式教習コースをカンボジアに整備 ――株式会社外国人ドライバー支援機構
株式会社外国人ドライバー支援機構は、グループ会社のミナミカンボジアが運営するドライビングスクールに、日本の教習所の物的基準に沿ったコースを整備しました。 これは、ドライバー不足を背景に外国人ドライバーの需要が高まるなか、安全教育の質を高めることが不可欠であるとして取り組まれたものです。 今回完成した教習コースは、日本の教習所が定める物的基準に沿って設計・整備されており、坂道、S字、クランクに対応するとともに、コース内には日本の道路標識も設置されています。 同社は今後、安全性と品質を備えた物流人材として外国人ドライバーを育成することで、物流業界の持続可能な発展に貢献していくとしています。 詳しい内容は、下記URLにてご確認ください。 https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000008.000145602.html
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2026.01.27 |
▶トラック運送業における下請・荷主適正取引推進ガイドラインが改訂 ――国土交通省
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2026.01.19 |
▶トラック・物流Gメンによる「集中監視月間」に是正指導を実施 ――国土交通省
国土交通省では、令和7年10月・11月をトラック・物流Gメンによる「集中監視月間」と位置づけ、適正な取引を阻害する疑いのある荷主や元請事業者に対する監視を強化し、是正指導の実施等を行いました。 ●是正指導の内容 トラック事業者への「違反原因行為実態調査」や倉庫業者へのアンケート調査等に基づき、363件の「働きかけ」(荷主249件、元請事業者78件、その他36件)および7件の「要請」(荷主6件、元請1件)を実施し、違反原因行為の是正による改善を促しました。 さらに、過去に「要請」を実施した荷主等のうち、依然として違反原因行為に係る情報が相当数寄せられた1社に対して、違反原因行為を改善するよう「勧告」し、その旨を「公表」しました。 詳しい内容は下記URLにてご確認ください。 https://www.mlit.go.jp/report/press/jidosha04_hh_000348.html
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2026.01.13 |
▶令和7年の交通事故死者数は 2、547人 ――警察庁
警察庁が「令和7年中の交通事故死者数について」を発表しました。 令和7年における交通事故発生件数は28万7、236件(前年比3、659件(1・3%)減)、負傷者数は33万8、294人(前年比6、101人(1・8%)減)でいずれも減少しました。死者数は2、547人(前年比116人(4・4%)減)で、統計が残る昭和23年以降で最少となりました。 死者数における高齢者の割合は全体の55・9%(1、423人)で、前年と比較して5・9%(90人)減少しています。 月別交通事故死者数は、12月が290人と最も多く、次いで11月(252人)、1月(234人)となっています。なお、各月を前年同月と比較すると、7月(185人)は18・5%の減少となりましたが、3月(191人)は7・9%増加しました。 詳しい内容は下記URLにてご確認ください。 https://www.npa.go.jp/news/release/2026/20260106001jiko.html
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2026.01.05 |
▶訪日・在日外国人に対する交通ルール啓発ショート動画を公開 ――JAF
JAF(一般社団法人日本自動車連盟)は、特定技能外国人や外国人技能実習生の受け入れ支援などを行っている「関東スタッフ協同組合」と協力し、ベトナム人スタッフから交通ルールに関する不安や疑問の聞き取り調査を行いました。 その調査では、日本とベトナムの交通ルールや意識の違いから、日本の制度が正確に理解されていないことが分かりました。 そこで、JAFは諸外国と異なる日本の交通ルールを分かりやすく伝えるため、訪日・在日外国人向け交通ルール啓発ショート動画を制作しました。 ●動画の内容 ・一時停止を守ろう ・小さな事故でも警察に連絡しよう ・横断歩道を渡ろう ・原付のルール ・自転車を安全に使おう ※字幕対応言語 やさしい日本語・英語・中国語・ベトナム語 詳しい内容は、下記URLにてご確認ください。 https://jaf.or.jp/common/news/2025/20251113-001
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