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「償いの十字架」

償いの十字架 (DVD)

文部科学省選定/(一財)全日本交通安全協会 推薦

判型:
DVD カラー27分
商品No:
10033
著者:
企画・制作/新生映画株式会社
本体価格:
70,000 円(税別・送料込)
関連カテゴリ:
全商品
交通安全教育用 ビデオ > 交通安全 DVD
交通安全教育用 ビデオ > 交通安全 DVD > 交通安全一般
数量:

自らが一度は交通事故の被害者の側に立ちながら、その教訓を生かせず、今度は自分自身が交通死亡事故を起こしてしまう主人公(野村宏伸)。
事故の波紋は大きく、やがて双方の家庭は崩壊していく。
交通ルールを守り、安全運転を心掛けなければ、誰もが加害者、被害者のどちらになり得ることを警告しています。

■ 詳細内容

 和菓子店の三代目の橋本勇(野村宏伸)は、妻・優子、父・清と共に店を切り盛りしていていた。
 ある日、勇の長男・猛が自転車で交通事故に遭ってしまう。幸い軽傷ですんだのだが、勇は「考え事をしていてつい…」と言って謝る加害者の胸ぐらを掴み、罵声を浴びせる。
 数日後、勇は配達を終え、学校のテストで100点をとったらサッカーボールを買ってあげるという猛との約束を果たすため、閉店直前の店に向かって車を走らせていた。渋滞の幹線道路を避け、裏道へスピードを上げ走行していたその時、鈍い音がし、一旦車を停止させる。
 しかし、気が動転していた勇は現場を離れてしまう。我に返って事故現場に戻った勇の前には、頭から血を流した村上和也が倒れていた。その後、病院に搬送された村上は亡くなってしまう。
 やがて勇の起こしたひき逃げ事故は、被害者はもとより、勇の家族にも影を落としていく。猛は仲の良かった友だちから仲間外れにされ、店の注文もめっきり減り、やがて立ち行かなくなる。
 交通刑務所に入る勇に、妻・優子は共に一生償っていこうと誓う。
 数年後、刑期を終え、事故現場に花を手向ける勇の姿があった。
 一度は被害者の立場に立ちながら、その教訓を生かせず、今度は自らが加害者となった己のふがいなさ、被害者に対する謝罪の気持ちから、その場に泣き崩れる。
 
 

*出演  野村宏伸/中原果南/佐々木梅治/山口康智 ほか

*本商品はお届けまで、約1週間から10日程度かかります

*2013年8月製作