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自分の運転のここが危ない! 高齢ドライバー安全運転のポイント

判型:
DVD 約20分 制作・著作/㈱映学社
商品No:
10144
著者:
(一財)日本交通安全教育普及協会 推薦
本体価格:
65,000 円(税別・送料込)
関連カテゴリ:
交通安全教育用 ビデオ
交通安全教育用 ビデオ > 交通安全 DVD
対象等から検索 >  対高齢者・高齢運転者向け
交通安全教育用 ビデオ > 交通安全 DVD > 交通安全一般
交通安全教育用 ビデオ > 交通安全 DVD > 高齢者・対高齢者
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 高齢ドライバーは年々増え続けています。その多くが、可能な限り長く運転を続けたいと望んでいます。
 一方で、高齢ドライバーによる交通事故が、マスコミに頻繁に取り上げられています。その報道の論調には、高齢ドライバーは危険であり、車を運転すべきではない、という意図さえ感じることがあります。しかし、本当に高齢ドライバーは危険なのでしょうか。
 この作品では、安全運転を継続するためのヒントを、自動車学校での有効視野の実験や模擬講習、さらに路上での高齢ドライバーの走行などで描きます。そして、高齢ドライバーにありがちな過信と有効視野の問題に焦点を当て、これからも運転を続けたいと考える高齢ドライバーの皆さんへ、安全運転のためのひとつのあり方を示します。また、高齢ドライバーに多いと言われているブレーキとアクセルの踏み間違いについてもふれています。

■詳細内容

■高齢者が安全運転するために大切なこと
 高齢ドライバーが安全運転を行うためには、的確な操作や確認能力はもちろん、“長年安全運転で過ごしてきた”というような「過剰な自信」と、「加齢による本人には気付きにくい衰え」について自覚することが、一番重要である。

■自覚しにくい「目の衰え」とは――有効視野
 特に、確認能力や注意力に欠かせないのが、目の働きである。その中でも自覚しやすい「動体視力」や「夜間視力」の衰えに対し、自覚しにくいのが「有効視野」の衰えである。
 こうした衰えを自分の弱点として理解し、自分の運転生活をコントロールすることが重要である。

■いつまでも運転を続けるために必要なこと
 まず、自身のコントロールで必要なのは、初心に返って慎重に運転することである。
・基本の運転ルールを遵守する
 一時停止交差点では二段階停止を徹底する。駐車車両に近づいたら速度を緩める。車線変更はしっかりと確認してから行う。右折は、無理せず、車列が途切れてから行う。
・事故が起こりやすい条件での運転を避ける
 交通量が多く、目も暗さに慣れにくい薄暮時や、視界が不鮮明になる雨天時は、意識して運転を控える。
・パニックになる、慌てる状況に身を置かないように心掛ける
 高齢になると、パニックを起こしたときに、同時に複数のことに気を向けることができず、今行っている行動を継続して行うため、アクセルとブレーキの踏み間違い事故等が起きやすい。運転はゆっくり、慌てることなく余裕を持つことが大切である。


*2018年 制作

過信が事故を招く

自覚しにくい「有効視野」

静止状態では視野に差が生まれないこともあり、運転中の視野(=有効視野)が狭くなっていることを自覚しにくい。

加齢によって「有効視野」の狭くなった高齢者は運転に不適なのか……?

東北工業大学 太田博雄名誉教授は「自分の弱点を理解していれば、運転生活をコントロールできる」と語る。

弱点となってしまった視野を補う運転方法を身につける

二段階停止と必ず顔を向けて左右の安全確認を組み合わせて行うことで、高齢ドライバーであっても視野の弱点を補える。

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