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気をつけて!高齢歩行者・自転車の事故

山田邦子の人生100年

交通事故による死者数は年々減少傾向にありますが、65歳以上の高齢者が占める割合は、逆に増加傾向にあります。

特に顕著なのが、歩行中と自転車乗用中の事故です。令和3年には722人の高齢者が歩行中、249人が自転車乗車中の事故で命を奪われています。交通事故の死者全体の3分の1以上が、65歳以上の高齢歩行者と自転車乗車中の高齢者なのです。

高齢歩行者や自転車乗用中の高齢者が注意することで、どのように事故を防ぐことができるのか。再現映像、実験等を交えながら、案内人の山田邦子さんが、事故防止について訴えかけていきます。

【2022年11月/映学社作品】

■高齢者の「歩行中」と「自転車乗用中」に注意!

近年、交通事故による死者数は減少傾向にあります。しかし、65歳以上の高齢者が占める割合は、逆に増加傾向にあるのです。

そして、高齢者の交通死亡事故をみると、「歩行中」と「自転車乗用中」の事故が、多くを占めています。

■歩行中の事故

歩行者横断禁止場所を横断しようとしている、一人の高齢女性。ここは横断歩道ではない上に、信号で停止した車の背後から横断しようとしています。
そこに女性の動きを全く予期していない自転車が……。あっ、あぶない!

横断歩道を渡るときの注意点も、山田さんと一緒に学んでいきましょう。

■夜間の歩行

夜間の事故を防ぐには、明るい目立つ服装とともに、反射材を身に着けるのが効果的です。その効果を、山田さんと一緒に検証していきます。

■自転車の正しい乗り方

自転車事故で亡くなる人のおよそ7割が、65歳以上の高齢者。
そして、自転車事故特に注意が必要なのが、出会い頭の事故です。出会い頭事故を防ぐには?山田さん事故を防ぐ乗り方を示します。
また、電動アシスト自転車の利用は、思いがけない加速に注意が必要です。そのため、注意事項や禁止事項をよく確かめた上で、安全に利用しましょう。

エピローグ

交通事故に遭わないためには、年齢に伴う体力の衰えや、運動機能の低下などを自覚しつつ、注意することも大切です。人生100年、まだまだこれからですよ!